Windows · macOS 対応

Legal Vault AIを金庫の中へ。

数千件の事件資料を
自分のPCで検索・分析・作成します。

Local AI 回数・月間クォータ無制限 文書・質問の外部送信なし Cloud AI 送信前にPIIマスキング
Legal Vault の作業画面

当社はファイルをアップロードで受け取りません。 ファイルはそのままお手元に。

ファイルはサーバーにアップロードされません。 お使いのPC上でのみ処理され、同意なくどこにも送信されません。

他社クラウドサービス
PC
Cloud
AI

ファイルが外部サーバーへ送信される

Legal Vault
HDD
Index
AI

ローカルAIの作業はPCの外に出ません

構造的セキュリティ

基本の作業はサーバーへのアップロードなしで処理されます。

文書の保存・検索・ローカルAI分析はお使いのPC上で行われます。Local AIの作業では文書と質問が外部サーバーに出ないため、クラウド送信にともなうセキュリティリスクを構造的に下げます。

  • すべての文書はお使いのPCにのみ保存されます
  • Local AIは外部送信なしで実行され、セキュリティリスクを下げます
  • バックアップ・共有・Cloud AI送信は明示的な同意があるときだけ
ローカルAI

外に出さずに、回数を気にせず使えます

Legal VaultのLocal AIはお使いのPC上で動きます。文書と質問が外部サーバーへ送信されないため外部送信にともなうセキュリティリスクが非常に低く、月額料金の範囲内であればLLMを何度使っても追加課金なく繰り返し利用できます。

  • 文書と質問がPCの外に出ません
  • 利用回数・月間クォータの制限なく繰り返し実行
  • 月額料金内でLLMを何度使っても追加課金なし
  • オフラインでもAIとの質疑応答が可能
  • Cloud AIクレジットを使わずローカル作業を継続できます
0 bytes
Local AI の基本外部送信量
無制限
利用回数・月間クォータ
₩0
月額料金内での Local AI 追加課金
ローカル処理
文書検索、要約、質疑応答をお使いのPC上で実行し、外部サーバーへ原文や質問を送りません。
無制限利用
Cloud AIのように月ごとのクレジットが尽きる仕組みではないため、必要なだけ繰り返し質問できます。
オフライン可
インターネットがない、あるいは外部通信を避けたい案件でもローカルモデルで作業を続けられます。
AI文書作成・出典検証

事件資料でAI文書を作成し出典は原文で検証します

プロジェクトに紐づいたファイル・法令・判例をもとに、回答と法務文書の草案を作成します。使用した出典と位置を併記し、原文を直接開いてAIの結果の根拠と文脈を検証できます。

  • 事件資料をもとに回答と法務文書の草案を作成
  • 使用したファイル・法令・判例と出典の使用理由を併記
  • ファイル名、ページ、位置情報から原文を開いて根拠を直接検証
Legal Vault のAI文書作成および出典原文検証画面
Legal Vault の個人情報マスキング確認画面
機微情報の保護

Cloud AIへ送る前に機微情報を確認します

クラウドAIが必要な作業では、送信前に個人情報の候補を検知し、ユーザーがマスキングの可否を確認したうえで送れるため、機微情報が露出するリスクを減らします。

  • 電話番号などの機微情報の候補を送信前に表示
  • 原文とマスキングのプレビューを並べて比較
  • マスキング後、ユーザーが承認した内容だけをCloud AIへ送信
クローズドベータの提供範囲

検証済みのAIを使い、機微情報は先に守ります

現在のクローズドベータで実際に提供されるモデルの選択範囲と、Cloud AI送信前の保護手順だけをまとめました。

AIモデルの選択 Gemini 3 系

検証済みの Gemini 3 系を選んで使います

Legal Vault はベータで検証されたCloud AIモデルだけをアプリに表示します。クローズドベータでは Gemini 3 系のモデルのみ選択できます。

  • Gemini 3.5 Flash
    素早い質疑応答と文書探索に適しています
    ベータ提供
  • Gemini 3.1 Pro
    踏み込んだ法務文書の分析と草案作成に適しています
    ベータ提供
機微情報の保護 送信前に確認

Cloud AIへ送る前に検知してマスキングします

クラウドAIを使う際、マイナンバー、電話番号、住所、メールアドレスなどの機微情報の候補をまず検知し、ユーザーが確認したマスキング版だけを送信することで、機微情報が露出するリスクを減らします。

  1. 1 自動検知 文書と質問から個人情報の候補を見つけ、送信前の確認対象として表示します。
  2. 2 ユーザー確認 マスキングのプレビューを見て、何を送るかご自身で決めます。
  3. 3 マスキング後に送信 原文ではなく、確認済みのマスキング版をCloud AIへ送信します。
  4. 4 AI学習には未使用 文書、問い合わせ、会話の内容がAIモデルの学習に使われることはありません。

外部通信を避けるべき案件では、Cloud AIをオフにしてオフラインのセキュリティモードで作業してください。

個人向けSolo料金をひと目で

クローズドベータでも無料トライアル版とすべてのSolo料金をご確認いただけます。

無料トライアル

Cloud AIとLocal AIをまずお試しください。

₩0 7日間
  • Gemini 3 Cloud AI 50クレジット
  • Local AI のダウンロード・実行
  • クレジットカード不要
無料で始める

Solo Local AI

Local AI

インターネットなしで、お使いのPCの中だけで動きます。ご購入前に推奨スペックをご確認ください。

₩69,900 /月
  • Local AI 無制限利用
  • 月額料金内での追加課金なし
  • Cloud AI は含まれません
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Solo Cloud AI

Cloud AI

高スペックPCがなくても、Gemini 3 Cloud AIで強力な法務分析をすぐに使えます。

₩79,900 /月
  • Local AI は含まれません
  • Cloud AI 600クレジット/月
  • Gemini 3 Cloud AI
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おすすめ

Solo Dual AI

Local AICloud AI

インターネットなしでお使いのPCの中だけで動くLocal AIと、Gemini 3 Cloud AIを合わせて使います。ご購入前に推奨スペックをご確認ください。

₩109,900 /月
  • Local AI 無制限利用
  • 月額料金内での Local AI 追加課金なし
  • Cloud AI 800クレジット/月
  • Gemini 3 Cloud AI
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よくあるご質問

自分の文書が外部サーバーへ送信されますか?
文書の保存・インデックス作成・Local AIの作業はお使いのPC上で処理され、文書と質問が外部サーバーへ送信されることはありません。ただしCloud AI、外部の法令情報の照会、共同作業・共有のように外部接続が必要な機能をお使いになると、その機能に必要なデータがユーザーの同意または明示的な実行にもとづいて外部へ送信されます。
インターネットなしで使えますか?
必要なLocal AIモデルをあらかじめインストールしており、オフライン利用の権限が有効であれば、文書検索とLocal AIによる質疑応答をインターネットなしでお使いいただけます。Cloud AI、外部の法令情報の照会、共同作業・同期の機能にはインターネット接続が必要です。オフライン利用の権限は、最後にオンラインで確認してから最大14日、または契約終了日のいずれか早い時点まで有効で、その後はオンラインで契約状態を再確認する必要があります。
クラウドAIを使うとき、個人情報は安全ですか?
Cloud AIをお使いになると、作業に必要な内容が外部のAIサービスへ送信されます。標準設定ではマイナンバーや電話番号などの個人情報の候補を検知し、マスキングのプレビューを表示するため、送信前にご確認いただけます。マスキングは機微情報が露出するリスクを減らしますが、すべての個人情報を完全に検知・保護することを保証するものではありませんので、送信する内容はご自身でご確認ください。
ファイルビューアではどの形式を閲覧できますか?
PDF、DOCX、HWP/HWPX、XLSX、CSV、PPTX、RTF、HTML、Markdown、TXT・JSON・XMLなどのテキストファイル、主要な画像・動画・音声、EMLメール、ZIP・TAR・GZ圧縮ファイルを開けます。形式によって表示および検索の機能は異なる場合があります。

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インストール後すぐにお使いいただけます。アカウント作成や決済情報は必要ありません。

バージョン 0.0.20 · closed-beta

自分のPCにインストールし、自分のPCで動きます